現在地初期実証の設計・連携先募集フェーズ

SOCIAL IMPACT PROJECT

決められた未来を生きる教育から、
生きたい未来をつくる教育へ。

学び、出会い、AI、挑戦を通じて、
自分の人生を選び取る環境を。

生まれた環境による機会格差を埋める、次世代教育インフラをつくります。

THE ISSUE

問題は、才能の差ではない。
挑戦できる機会の差です。

子どもは、生まれる家庭や地域を選ぶことができません。経済状況、住む場所、保護者が持つ情報、デジタル環境、学校以外の大人との出会い。こうした違いが、「知る」「触れる」「試す」「失敗する」機会の差につながっています。

私たちがなくしたいのは、能力の違いではありません。挑戦する前から生まれてしまう、機会の格差です。

WHAT WE CREATE

子どもに教育を与えるのではなく、
未来を選べる環境をつくる。

決められたカリキュラムを教える場所ではなく、興味を起点に、調べ、考え、つくり、伝え、次の問いへ進める環境を整えます。

01 / AI

AIと学ぶ

答えを受け取るだけでなく、「なぜ」「どうしたら」を一緒に考えるパートナーとして活用します。

02 / ACCESS

PCを自由に使う

家庭環境に左右されず、PC・クラウド・通信環境へアクセスできる状態をつくります。

03 / CURIOSITY

好きから始める

プログラミング、デザイン、動画、文章、研究、ものづくり。興味を学びの入口にします。

04 / ENCOUNTER

大人と出会う

経営者、クリエイター、技術者、専門家など、まだ知らない仕事や世界とつなぎます。

05 / OUTPUT

挑戦を形にする

作品、企画、研究、発表へ。小さくても、自分の考えを形にする経験を重ねます。

FIRST PILOT / AICHI · NAGOYA

世界を変える前に、
まず20人の未来から始めます。

最初から大規模に広げるのではなく、愛知・名古屋エリアで小規模な実証を行います。目の前の約20名と向き合い、本当に必要な支援を確かめ、次の地域へ渡せる形に整えます。

20LEARNERS
約20名から開始
  1. 01環境

    PC・通信・AI利用環境

  2. 02探究

    興味から始める個別学習

  3. 03制作

    作品・プロジェクト

  4. 04交流

    企業・専門家との出会い

  5. 05検証

    成果と課題を記録・公開

PROJECT STATUS

完成した計画への参加ではなく、
初期実証を共につくる段階です。

本プロジェクトは、愛知・名古屋での初期実証に向けて、企業・NPO・教育関係者・専門家との対話と準備を進めています。

01現時点で決めていること

  • 愛知・名古屋エリアから始める
  • 約20名の小規模実証とする
  • AI、PC、人との出会い、制作・発表を組み合わせる
  • 活動と変化を記録し、成果と課題を公開する
  • 家庭・地域とのつながりも含めて考える

02協力者と設計していくこと

  • 対象年齢と参加者の募集方法
  • 実施場所、期間、頻度
  • 教育・福祉・安全面の協力体制
  • 必要な予算と支援の受け入れ方法
  • 成果の確認方法と報告形式

LEARN & IMPROVE

支援して終わりではなく、
社会に残せる仕組みにします。

参加人数だけを成果にせず、子どもにどのような変化が起き、どの環境や出会いが挑戦につながったかを記録します。

検証していく項目

  • 学習・活動の継続率
  • AI活用の頻度や変化
  • 作品・アウトプット数
  • 新しく挑戦したこと
  • 自分で考え、選ぶ力の変化
  • 将来の選択肢に対する意識
  • 保護者や周囲の変化

FAMILY & COMMUNITY

子どもの未来と、
家庭の未来を切り離さない。

教育格差の背景には、家庭や地域が抱える課題があります。将来的には、保護者のAI・デジタル活用機会、就労に役立つ情報、地域の支援団体や適切な専門機関への接続までを含む支援ネットワークを目指します。

一社ですべてを解決しようとは考えていません。それぞれの専門性がつながることで、学び続けられる土台をつくります。

子ども・家庭NPO・福祉専門家行政地域企業教育関係者

CO-CREATION

寄付だけではない。
企業も、この未来を一緒につくる。

資金だけでなく、PC、場所、技術、社員の経験、ネットワーク。企業が持つ資源そのものが、子どもたちにとって新しい世界との出会いになります。

CSR

社会貢献

子ども、教育、地域への継続的な取り組みとして。

ESG

社会課題

教育格差、人的資本、地域課題への実践として。

CSV

価値共創

自社の技術・人材・サービスを課題解決へ活かす。

CO-CREATION

共同実証

次世代教育と地域の未来を、ともに考え検証する。

SOCIAL INFRASTRUCTURE

社会全体で支える、
次世代教育インフラへ。

NEXT GENERATION次世代教育
インフラ
資源を機会へ変える
  • 子ども・家庭
  • 企業・支援者
  • NPO・福祉
  • 教育関係者
  • 専門家
  • 地域・行政・財団

資金場所知識機材機会ネットワーク

TRANSPARENCY

集めることより、
どう社会へ戻すか。

支援や協賛は、本プロジェクトの実施・継続に活用し、活動内容と資金の活用状況を継続的に公開する予定です。

01

学習・通信環境

PC、周辺機器、クラウド、AI、インターネット、Wi-Fi

02

場所・人材

会場、学習スペース、学習支援者、専門スタッフ、地域協力者

03

体験・運営

ワークショップ、企業訪問、発表、安全管理、保険、事務

04

記録・検証

活動記録、成果測定、レポート、プログラム改善

  1. 支援・協賛
  2. 社会実装
  3. 検証・公開
  4. 次の地域へ還元
ミズカミ株式会社 代表 水上良也

WHY MIZUKAMI

私自身が、コンピューターとの出会いに
人生を変えてもらいました。

中学生の頃に触れたパソコンは、知らなかった世界を知り、自分で調べ、何かをつくるための入口でした。その経験は、その後30年以上にわたるPC、Web、EC、IT、そしてAIとの仕事につながりました。

起業の成功も、大きな失敗も経験するなかで、環境と出会いが人生の選択肢を大きく変えると実感してきました。

一台のパソコン。一人の大人。一つの言葉。一度の挑戦。
自分が受け取った機会を、今度は次の世代へ渡していく。

ミズカミ株式会社 代表取締役水上 良也

GOVERNANCE

この活動で目指すのは、
利益の最大化ではありません。

本プロジェクトは、ミズカミ株式会社の通常事業とは目的を分け、社会課題の解決を中心に進める活動です。

初期段階では当社が立ち上げ主体となり、企業、NPO、教育関係者、専門家との協議を通じて実証内容を設計します。

実際の参加者募集や支援受付を始める前に、実施体制、予算と資金の管理方法、子どもの安全・個人情報保護、成果の確認方法を整理し、このページで順次公開します。

活動の拡大に応じて、NPO法人・一般社団法人などを含む、より中立性と透明性の高い運営体制も検討します。

ROADMAP

20人から始める。
でも、20人で終わらせない。

一つの教室を増やすのではなく、地域ごとに人や企業がつながり、学びと挑戦の機会が循環するモデルへ。

  1. STEP 01愛知・名古屋

    約20名で初期実証

  2. STEP 02モデル改善

    検証・標準化

  3. STEP 03連携拡大

    企業・NPO・地域

  4. STEP 04他地域へ

    再現可能な形で展開

  5. FUTURE全国・世界へ

    機会が循環する社会へ

CROWDFUNDING

最初の20人を、
一緒につくってください。

初期実証に必要な資金・協力者・連携先を募る準備を進めています。CAMPFIRE for Social Goodへの掲載についても、現在準備・相談中です。

JOIN THE PROJECT

お金だけが、支援ではありません。

あなたの会社だから、あなただからできる参加があります。

INDIVIDUAL

個人の方

  • クラウドファンディングによる支援
  • 活動情報のシェア
  • 専門知識や経験の提供
  • 子どもたちとの交流
COMPANY

企業の方

  • CSR・社会貢献としての協賛
  • PC・機材・活動場所の提供
  • 社員による交流・講座
  • 技術・サービスの提供
NPO / COMMUNITY

NPO・支援団体

  • 子どもや家庭との接続
  • 地域・福祉・生活支援
  • 活動場所の提供
  • 専門ネットワークとの連携
EXPERT

教育関係者・専門家

  • 教育プログラムへの助言
  • ワークショップ
  • 活動評価・効果検証
  • 子どもの伴走支援

現在は、完成した協賛プランへの参加をお願いする段階ではありません。初期実証をより良い形にするため、企業・団体・専門家の皆さまとの対話を求めています。

子どもたちに未来を与えるのではなく、

未来を選べる機会を、
一緒につくる。

企業、NPO、専門家、地域、そして一人ひとりの支援者とともに。

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プロジェクトへの参加方法