AIと学ぶ
答えを受け取るだけでなく、「なぜ」「どうしたら」を一緒に考えるパートナーとして活用します。
THE ISSUE
子どもは、生まれる家庭や地域を選ぶことができません。経済状況、住む場所、保護者が持つ情報、デジタル環境、学校以外の大人との出会い。こうした違いが、「知る」「触れる」「試す」「失敗する」機会の差につながっています。
私たちがなくしたいのは、能力の違いではありません。挑戦する前から生まれてしまう、機会の格差です。
WHAT WE CREATE
決められたカリキュラムを教える場所ではなく、興味を起点に、調べ、考え、つくり、伝え、次の問いへ進める環境を整えます。
答えを受け取るだけでなく、「なぜ」「どうしたら」を一緒に考えるパートナーとして活用します。
家庭環境に左右されず、PC・クラウド・通信環境へアクセスできる状態をつくります。
プログラミング、デザイン、動画、文章、研究、ものづくり。興味を学びの入口にします。
経営者、クリエイター、技術者、専門家など、まだ知らない仕事や世界とつなぎます。
作品、企画、研究、発表へ。小さくても、自分の考えを形にする経験を重ねます。
FIRST PILOT / AICHI · NAGOYA
最初から大規模に広げるのではなく、愛知・名古屋エリアで小規模な実証を行います。目の前の約20名と向き合い、本当に必要な支援を確かめ、次の地域へ渡せる形に整えます。
PC・通信・AI利用環境
興味から始める個別学習
作品・プロジェクト
企業・専門家との出会い
成果と課題を記録・公開
PROJECT STATUS
本プロジェクトは、愛知・名古屋での初期実証に向けて、企業・NPO・教育関係者・専門家との対話と準備を進めています。
01現時点で決めていること
02協力者と設計していくこと
LEARN & IMPROVE
参加人数だけを成果にせず、子どもにどのような変化が起き、どの環境や出会いが挑戦につながったかを記録します。
検証していく項目
FAMILY & COMMUNITY
教育格差の背景には、家庭や地域が抱える課題があります。将来的には、保護者のAI・デジタル活用機会、就労に役立つ情報、地域の支援団体や適切な専門機関への接続までを含む支援ネットワークを目指します。
一社ですべてを解決しようとは考えていません。それぞれの専門性がつながることで、学び続けられる土台をつくります。
CO-CREATION
資金だけでなく、PC、場所、技術、社員の経験、ネットワーク。企業が持つ資源そのものが、子どもたちにとって新しい世界との出会いになります。
子ども、教育、地域への継続的な取り組みとして。
教育格差、人的資本、地域課題への実践として。
自社の技術・人材・サービスを課題解決へ活かす。
次世代教育と地域の未来を、ともに考え検証する。
SOCIAL INFRASTRUCTURE
資金場所人知識機材機会ネットワーク
TRANSPARENCY
支援や協賛は、本プロジェクトの実施・継続に活用し、活動内容と資金の活用状況を継続的に公開する予定です。
PC、周辺機器、クラウド、AI、インターネット、Wi-Fi
会場、学習スペース、学習支援者、専門スタッフ、地域協力者
ワークショップ、企業訪問、発表、安全管理、保険、事務
活動記録、成果測定、レポート、プログラム改善

WHY MIZUKAMI
中学生の頃に触れたパソコンは、知らなかった世界を知り、自分で調べ、何かをつくるための入口でした。その経験は、その後30年以上にわたるPC、Web、EC、IT、そしてAIとの仕事につながりました。
起業の成功も、大きな失敗も経験するなかで、環境と出会いが人生の選択肢を大きく変えると実感してきました。
一台のパソコン。一人の大人。一つの言葉。一度の挑戦。
自分が受け取った機会を、今度は次の世代へ渡していく。
ミズカミ株式会社 代表取締役水上 良也
GOVERNANCE
本プロジェクトは、ミズカミ株式会社の通常事業とは目的を分け、社会課題の解決を中心に進める活動です。
初期段階では当社が立ち上げ主体となり、企業、NPO、教育関係者、専門家との協議を通じて実証内容を設計します。
実際の参加者募集や支援受付を始める前に、実施体制、予算と資金の管理方法、子どもの安全・個人情報保護、成果の確認方法を整理し、このページで順次公開します。
活動の拡大に応じて、NPO法人・一般社団法人などを含む、より中立性と透明性の高い運営体制も検討します。
ROADMAP
一つの教室を増やすのではなく、地域ごとに人や企業がつながり、学びと挑戦の機会が循環するモデルへ。
約20名で初期実証
検証・標準化
企業・NPO・地域
再現可能な形で展開
機会が循環する社会へ
CROWDFUNDING
初期実証に必要な資金・協力者・連携先を募る準備を進めています。CAMPFIRE for Social Goodへの掲載についても、現在準備・相談中です。
JOIN THE PROJECT
あなたの会社だから、あなただからできる参加があります。