MIZUKAMI INC.ミズカミ株式会社診断の内容・根拠を見る

WEB SECURITY / URL CHECK

URLから、
見直すべき設定を知る。

WebサイトのHTTPセキュリティ設定診断

URLを入力すると、外部の診断サービスが実際にサイトへアクセスして設定を確認します。公式評価と、次に取る対応を分けて表示します。

診断エンジン:HTTP ObservatoryMozillaが開発 / MDN Web Docsが提供診断の根拠と確認範囲を見る ↓

公開サイトのドメイン単位の診断です。URLにパスがあっても、そのページ個別やサイト全体を巡回する診断にはなりません。非公開URL・認証情報は入力しないでください。

混雑・対象サイトの接続制限により診断できない場合があります。短時間の再診断では直近の結果が返ることがあります。MDN公式サービスからも確認できます。

どの基準で、何を調べるのか

Mozilla開発の診断と、日本語の改善案内

HTTP Observatoryは、Firefoxの開発元であるMozillaが開発し、MDN Web Docsが提供するHTTP設定の診断サービスです。診断内容・採点方法・ソースコードが公開されており、本ツールは公式APIが返した評価を改変せず表示します。項目別診断は公開された同エンジンを当社側で実行します。公式サービスとは別の実行結果です。日本語の説明と改善案は当社によるもので、第三者認証・国際規格への適合認証や、Mozillaによる当社の推奨・認定を意味しません。

自動で確認する領域
CSP、HSTS、Cookie属性、HTTPSへの転送、コンテンツ型や埋め込み制御など、HTTP Observatoryが対応するHTTPセキュリティ設定。実際の検査項目・採点は提供元のバージョンに従います。
この診断で確認できない領域
マルウェア感染の有無、CMS・プラグインの既知の脆弱性、SQLインジェクション、ログイン後の権限制御、パスワード管理、サイト全体の侵害状況。詳細なTLS暗号設定・証明書診断も含みません。
対応案内の判断方法
公式評価がD帯・Fなら「早めに設定確認」、A〜C帯で不合格項目があれば「指摘を確認して改善を検討」、不合格項目がなくても「定期確認を継続」。これはミズカミ独自の振り分けで、Mozillaによる緊急度判定ではありません。どの場合も機能・扱う情報に応じて追加診断が必要です。
診断日時について
提供元が返す実施日時を表示します。短時間の再診断では既存結果が返るため、送信時刻と同一とは限りません。